まぶたのシワ・たるみ取り

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まぶたのシワ・たるみ取り

上まぶたや下まぶたのシワやたるみは、とても老けた印象を与えます。

状態が軽度の場合は、二重手術により改善できる場合もありますが、ある程度の加齢によるシワやたるみは、シワ取りやたるみ取りの手術が有効になります。

これらのシワやたるみができる原因は、皮膚・筋肉・脂肪などさまざま要因があり、原因や状態によって手術方法が多少異なります。

手術では、上まぶた・下まぶたともに、たるんだ皮膚と筋肉を取り除いて、肌の張りを取り戻します。
また、眼窩脂肪が多い場合は、同時に脱脂を行うとより効果的です。

眼瞼下垂

こんな方にお勧め

  • 瞳にまぶたがかぶっている
  • 首や肩が凝っている
  • 片頭痛がある
  • 夕方になると特に目の周りや目の奥に、痛みや不快感がある
  • 左右の目の大きさが違う
  • 眉が上がっている
  • 寝むそうと言われる
  • 二重まぶたの幅が広くなった
  • 額のシワが目立つ
  • あごを上げて物を見てしまう
  • まぶたが重いと感じる
  • 目の上のへこみが気になる
  • 老けて見える

施術方法

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、先天性理由と後天性理由により、上まぶたの機能が低下し、瞼が開きづらくなっている状態のため、無意識に眉毛や額の筋肉を使って瞼を開こうとするため、頭痛や肩こりなどの症状も現れます。このような症状は、放っておいて改善されることはありません。

先天性の原因

遺伝的な要因、筋肉や神経の不全などの要因と考えられます。

後天性の原因
  1. 加齢によって眼瞼挙筋やミューラー筋といったまぶたを持ち上げるのに関連する筋力が低下してしまうことや、加齢で皮膚が弛緩することによりまぶたが垂れ下がり、眼瞼下垂となります。
  2. コンタクトレンズを長期間使用していると、まぶたに負担がかかり眼瞼下垂の原因となることがあります。
  3. パソコンなどによる目の酷使やアトピーなどアレルギー疾患も眼瞼下垂の原因のひとつです。
手術方法

外れたり緩んだりした眼瞼挙筋を縫縮する「眼瞼挙筋短縮術」または、挙筋腱膜と瞼板を固定する「挙筋腱膜前転術」による治療を、患者様の症状に合わせて施します。

効果

眼瞼下垂が原因となっていた、視覚障害や健康障害が改善されることはもちろん、美容観点からもバランスの良い印象を与えることが出来ます。

施術に関して

持続性 原因となるもとを治療することで、長期持続が見込めます。但し、老化の速度が人様々なことから、治療後の状態を維持する期間も様々です。
手術時間 約60〜90分程度。手術時間や状態により多少前後することがあります。手術は局所麻酔の日帰り手術となります。
術後のダウンタイム 術後約1週間後に抜糸が必要です。アイメイクは抜糸後翌日より可能です。※術後目の周辺に内出血が出ることがあります。約1〜2週間で消失します。
術後のケア 洗顔は翌日から水洗い可能です。但し、目の周りは強くこすらないように注意してください。
麻酔 局所麻酔・点眼麻酔
料金 ¥525,000

【 目元価格表 】

上まぶたタルミ・脂肪取り

こんな方にお勧め

上まぶたタルミ取り
  • まぶた全体の皮膚が薄い
  • 年齢と共にまぶたが下がってきた
  • 目が開けにくい、視界が悪い
  • 頭痛・肩こり・眼精疲労がある
  • はっきり二重にしたい
  • 額のしわが目立つ
  • 老けて見える
  • まぶたに厚みがある

施術方法

はっきりした二重も、年齢と共にまぶたの皮膚がかぶさって、奥二重あるいは一重のように見える。また、額のシワが増えてふけた印象になるだけでなく、疲労や肩こりなどの症状を伴うようになることもあります。
頭痛や肩こり、眼精疲労などは「眼瞼下垂」の時によくみられる症状ですが、単なる皮膚のたるみでも、このような症状が出る場合もございます。
まぶたの脂肪が厚い方は、脱脂も併用して行うことで、よりスッキリと若々しい目元に近づけます。

上眼瞼タルミ取り

手術方法は、目の上のたるんだ皮膚を、二重のライン上に沿って切除し、皮膚の傷が目立たないように二重のラインに合わせて縫合します。

上眼瞼脱脂

二重のラインに沿って切開し、そこから余分な脂肪を取り除きます。通常はタルミ取りと併せて行いますが、二重切開法との併用も行っております。

効果

余分な皮膚や脂肪を除去することにより、重そうだったまぶたがスッキリします。視界が広がり、若々しい目元の印象にかわります。
また眼球を覆っていた皮膚がなくなるので、視界もよくなり、肩こり・頭痛・眼精疲労などの健康面も改善されます。

施術に関して

持続性 原因の元となる部分を治療することで、長期持続が見込めます。但し、老化の速度が人様々なことから、治療後の状態を維持する期間も様々です。
手術時間 約60分程度
手術時間や状態により多少前後することがあります。手術は局所麻酔の日帰り手術となります。
術後のダウンタイム 術後約1週間後に抜糸が必要です。アイメイクは抜糸後翌日より可能です。上眼瞼たるみ取り・脱脂共に、術後目の周辺に内出血が出ることがあります。約1〜2週間で消失します。
術後のケア 洗顔は翌日から水洗い可能です。但し、目の周りは触れないように注意します。
麻酔 局所麻酔・点眼麻酔
上眼瞼タルミ取りの料金 ¥367,500
上眼瞼タルミ取り+脱脂の料金 ¥420,000

【 目元価格表 】

下眼瞼たるみ取り

こんな方にお勧め

  • 目の下のたるみがイヤ
  • 目の下が膨らみ、たれている
  • 目の下の小じわが多い
  • ハリのある目元を手に入れたい
  • 下まぶたにクマができて目立つ

施術方法

まぶたのシワ・たるみ取り

状態が軽度の場合は、FGF治療により改善できる場合もありますが、ある程度の加齢による脂肪のたわみや皮膚のたるみは、タルミ取りの手術が有効になります。
手術方法は、たるみや脂肪の状態により単体で行う治療や、組合せによる治療など様々です。

たるみが多く、皮膚の切除が必要な場合

下まぶたのまつげの生え際を、目頭から目尻にかけて切開し、目の下のたるんだ皮膚と筋肉を取り除きます。まつげ部分を傷跡が残らないように縫合して終了です。症状により、脱脂を併用して行います。

※ 後日抜糸が必要です。

効果

目の下のハリが甦り、若々しい目元を手に入れることが出来ます。

施術に関して

持続性 もとの原因となる脂肪をとりのぞくことで、長期持続が見込めます。但し、老化の速度が人様々なことから、治療後の状態を維持する期間も様々です。
手術時間 約60〜90分程度。手術時間や状態により多少前後することがあります。手術は局所麻酔の日帰り手術となります。
術後のダウンタイム 術後約1週間後に抜糸が必要です。アイメイクは抜糸後翌日より可能です。腫れ、内出血は1〜2週間程度で落ち着いてきます。
術後のケア 洗顔は翌日から水洗い可能です。但し、目の周りは触れないようにご注意下さい。
麻酔 局所麻酔・点眼麻酔
料金 ¥367,500

【 目元価格表 】

下眼瞼脱脂

こんな方にお勧め

  • 目の下に脂肪の膨らみがある
  • 目の下に膨らみとたるみが両方ある
  • 目の下の脂肪の影で疲れた印象に見えてしまう

施術方法

状態が軽度の場合は、FGF(線維芽細胞増殖因子)注入により改善できる場合もありますが、ある程度の加齢による脂肪のたわみや皮膚のたるみは、脂肪取りの手術が有効になります。
手術方法は、たるみや脂肪の状態により単体で行う治療や、組合せによる治療など様々です。

下眼瞼脱脂

下眼瞼脱脂は、下まぶたの裏側(結膜側)を数ミリ切開し、膨らんだ余分な脂肪を取り除いていきます。この場合は抜糸が必要ありません。

下眼瞼脱脂+FGF注入

脂肪が前方に突出しているが、たるみが軽度の場合、下眼瞼脱脂で余分な脂肪を取り除き、へこみやしわの部位に、FGF(線維芽細胞増殖因子)注入でハリを甦らせます

効果

脂肪の突出による影や凹みが改善されることにより、スッキリとした若々しい目元に生まれ変わります。

症例写真

施術に関して

持続性 原因となる脂肪を取り除く事で、長期持続が見込めます。但し、老化の速度が人様々なことから、治療後の状態を維持する期間も様々です。
手術時間 約60〜90分程度。手術時間や状態により多少前後することがあります。手術は局所麻酔の日帰り手術となります。
術後のダウンタイム 腫れは1〜2週間程度で落ち着いてきます。術後目の周辺に内出血が出ることがありますが、約1〜2週間で消失します。
術後のケア 洗顔は翌日から水洗い可能です。但し、目の周りは触れないようにご注意下さい。
麻酔 局所麻酔・点眼麻酔
下眼瞼脱脂の料金 ¥262,500
下眼瞼脱脂+FGF注入の料金 ¥320,000
施術部位 施術部位 通常費用
二重 埋没法 \84,000
部分切開法 \210,000
切開法 \262.500
目頭切開 \262,500
眼瞼下垂修正法 \525,000
眉毛下切開(脱脂・無) \367,500
眉毛下切開(脱脂・有) \420,000
上眼瞼 脱脂 \262,500
タルミ取り \367,500
タルミ取り + 脱脂 \420,000
下まぶた 脱脂 \262,500
タルミ取り \367,500
タルミ取り + 脱脂 \420,000

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