ボトックス

ボトックスとは?

ボトックスとは、A型ボツリヌス菌毒素を使用した治療法です。
ボツリヌス菌毒素には、筋肉を麻痺させる作用があります。
その為、日常生活で無意識に動かしてしまう表情のクセなどを、注入する事で意図的に動きにくい状態にする事ができます。
アメリカではシワ取り療法としてFDA(アメリカ医薬食品局)の認可も受けております。
ボトックスの効果と特徴
- 気になるシワを浅くする
注入直後よりも、一週間程経って薬液が浸透してからより効果を発揮します。
位置や量を考えて注入し、顔の表情が不自然にならないよう調整して行います。 - 小顔効果
エラや下膨れが気になる部分にボトックスを注入する事で筋肉の動きを止め、使われない筋肉が退化する事によって徐々に顔を小さくしていく効果もございます。 - 多汗の抑制効果
汗の分泌をつかさどる交感神経をボトックスの作用によって抑え、汗腺(エクリン線)の働きを鈍くする事で発汗量が減少します。
夏場の気になる季節の汗止めとして人気を集めています。
施術時間・注意点
- ボトックスの施術時間は、注入箇所や本数によっても前後しますが、大体10〜20分程です。
- シャワー、洗顔は当日から可能です。入浴は軽くなら可能ですが長時間の入浴は控えて下さい。
- メイクは当日から可能ですが、強く押さえつけたりする事は避けて下さい。
このようなお悩みの方に
- 無意識に動かしてしまう部分の表情ジワが気になる方(眉間、目尻、額等)
- 多汗症でお悩みの方(夏の間の汗止めとしてもお勧めです)
- 筋肉の発達によってエラが張って見えてしまう方
ボトックス注射の適応部位について
- 額
- 眉
- エラ
- 脇(多汗)など
ボトックス 症例写真

脇ボトックス体験記

「汗」=「夏」と思われがちですが、私は通年を通して脇の下の汗に悩まされてきました。
これからコートを着る季節になると、室内に入った時などにどっと汗が出てニットに汗ジミが付いたりして、とても不快な思いをしていたんです。
そこで今回、脇の下に汗止めのボトックス注射を打つ事にしました。
脇の下に何度か場所を変えながら数箇所に打っていくのですが、体験者の友人から“脇の下のボトックスは痛い”と聞いていたので、とても不安だったのですが、いざやってみるとそんなに痛くありませんでした。
途中で先生に「そんなに痛くないですね」と伝えた所、「一緒に麻酔液が入っているから」との説明がありました。
打ち終わった後は、多少赤くなりますが内出血等はありませんでした。
多少ジンジンした感覚がある位で、痛みもありませんでしたね。
効果を実感するのに数日かかるとの事でしたが、翌日会社に着いて脇の様子を確かめてみたところ、 いつもなら通勤しただけで汗だくになっている脇の下がサラっとしていたのには驚きました。
同じ悩みを持っている方には判って頂けると思いますが、本当に通年脇の乾くことが殆どないんです。
効果はその後も毎日今の所実感できているので、こんなに快適なのかとすっかり虜になっています。
但し、半年程で効果は薄れてくるので今後も打ち続けていく予定です。
ボトックスでの汗止め、悩んでる方には本当にオススメです!






