
豊胸術
陥没乳頭
乳頭縮小
乳輪縮小
切開部位について:
一般的に、豊胸手術では乳首の周囲、ワキの下、乳房の下のいずれかの切開部位を選択します。当院ではワキの下の切開を選択しています。
■ワキの下の切開
ワキのシワに沿って切開するので傷跡が目立ちません。6ヶ月〜1年程度で赤みも消え、傷跡もほとんど分かりません。
挿入部位について:
豊胸手術には、インプラントを乳腺の下に入れる方法(乳腺下法)と胸筋の下に入れる方法(大胸筋下法)があります。
乳腺下法:
手術時間も短く回復にかかる期間も短いと言われています。欠点は、非常に脂肪組織の少ない(痩せている)方の場合、インプラントがあることが分かりやすくなる可能性がある事です。
大胸筋下法:
インプラントが筋肉の下にあるため、非常に脂肪組織の少ない(やせている)方の場合でもインプラントがあることが分かりにくいと言われています。欠点は、回復に少し時間がかかることでしょう。
使用するシリコンバッグについて:
当クリニックでは、アメリカのFDA(米国食品医薬品局:日本の厚生労働省と同じ)の認可を受け、世界でトップシェア誇るメンター社製のエリートジェルを使用しています。エリートジェルは医療用の最高品質のシリコンジェルで、メンター社のインプラント用に特別に開発された非常に安全性の高いジェルです。
●世界特許の超機密4層構造でジェルの漏れをブロック
●他製品にない自然な感触が得られる最新のエリートジェル製法
●業界で最高と広く認識されている高品質の素材を使用
●一生涯の交換制度
●手術後の仕上がりを美しくする3種類のシェイプ